茂る
2009.06.14 Sun
- 2009/06/14(日) 02:52:59|
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2008.06.07 Sat
穏やかな毎日。たまには夜中に車を走らせて港にでも出てみようか。

湾岸線の夜景、コンビナートの灯り・・・。

窓を開けると甲高い機械の音とオイルのような匂い。

少しだけ昔に戻った気分で二人だけの時間を過ごす。

2008.05.23 Fri
肌寒かった連休も終わって、その後毎日が忙しく、気持ちにゆとりが持てない日々が続いていました。それは妻も同じ。真夜中にタクシーでどちらが先に帰るかわからないような毎日・・・。

「ごめんね。今日はこのまま寝かせて。」
ワンピースと下着を脱ぎ捨てるとそのままベットに潜り込んでしまう。今日は一日暑かったから汗もかいたろうに。でも疲れ果てているようで、布団に包まって寝てしまうようです。僕もつい2,30分前に帰ってきてそのまま寝てしまおうとしていました。

「今日は暑かったね」
「寝たんじゃないの?」
「ん・・頭は疲れてるのに身体が疲れてないみたい」
「シャワー浴びてきたら?」
「だめ・・もう抜け出せない。汗臭い?」
「そんな事はないけど。確かめてみようか?」

布団に潜って裸の妻の身体に舌を這わせました。少しショッパイ汗ばんだ体。次に足。パンプスを履いていた蒸れた足先はまだ温かく、うっすら汗ばんでもいます。革の匂いと汗の匂いが混ざっています。それでも黙って妻はされるがまま。
「匂うでしょ?・・でもなんか気持ちいい・・。」
足から股間に向かって舌を這わせます。少し前まで下着に押しつぶされていた陰毛は湿り気を帯びてへばりついています。股間に近づくにつれて、甘い匂いと生々しい匂いが強くなって粘り気のある匂いに変わっていきます。

外側のふくよかな肉襞に舌を這わせ、敏感な芽を舌で転がします。更に強く甘い匂いに変わって粘り気のある液体と唾液と混じって筋を流れおちます。
甘い匂いと熱気が布団の中に充満して息苦しさを感じます。布団を通してこもって聞こえる妻の喘ぎ声・・・痙攣する内太股・・・
「いっちゃう・・そのまま、そのまま続けて・・!」
ビクン!と腰を跳ね上げ、最後はゆっくり波打つように下半身をくねらせて果てていきます。荒かった呼吸もしだいに落ち着き、寝息に変わっているようです。僕も疲れ果てて眠ってしまいました。
女性しか発することがない甘酸っぱい匂いに欲が満たされてしまうときがあります。


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